SWIM編集部 今日も泳いで帰ろう!

SWIM8月号特集は「フォーム改造」

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皆さんこんにちは。本格的な梅雨になりましたね。
今日は6/19(土)発売のSWIM8月号の内容について少しだけご紹介します。

特集は「失敗しないフォーム改造」。成人スイマーの弱点は、身体の硬さや体幹の弱さ。でも、「可動域」や「体幹」はフォームに大きく影響する要素で、そこを改善せずにフォームだけを直そうとしても無理があります。そこで、第1部は「プールでできる身体改善ドリル」を紹介。プールの中で歩きながら、また泳ぎながらできるドリルを25個紹介しています。全部をやる必要はなく、自分に必要なものをチョイスできるようにしています。準備体操の代わりにこれをやると、いい泳ぎができるかも!?

フォーム改造特集の第2部は「4泳法のフォームスリム化計画」。今風な言い方をすれば、ムダを仕分ける(笑)。ストリームラインのムダ、キャッチのムダ、プルのムダ、プッシュのムダ、呼吸動作のムダ、ローリングのムダなどなど、一つひとつ改善方法を提示していきます。

特別企画1は「クラウチングスタートの真実」。私もそうなのですが、ただ足を前後に開いて飛ぶだけでは、本当のクラウチングスタートとはいえないのです。というか、クラウチングの利点を生かしていない。記事は、なぜ、クラウチングが現在のスタンダードになっていったかという歴史からスタートします。

クラウチングスタートは、まず後ろ足での重心移動がポイント。そして両足同時に飛ばないこと。でも、スタート練習ってなかなかできないでしょっ!という方のために、部屋の中でできるクラウチングスタート練習法をご紹介します。スタートって、水に入るまでは空中の動きですから。

短期連載「ジャパンマスターズへの道」は最終回。今月は「10%on10%トレーニング」を紹介。これは目標タイムを10%増しにしたタイムで、その日の総練習量の10%の距離を泳ぐというもの。私もチャレンジしていますが、スピード練習をあまりしない人には結構効くかも。

鈴木大地さんの隔月対談には、かたせ梨乃さんが登場。週に5日、1日1000m泳いでいるかたせさんのスイミングライフとは?

このほかにも面白い読み物がたくさん! 全国の書店、またはSWIMnetからお求めください。

(2010年6月23日 SWIM編集部/幸村)

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編集部プロフィール

    幸村照義幸村照義
    SWIM編集長。平日の夜、会社からほど近い東京体育館でトレーニングしている(練習中に足がつること多々あり)。2010年のジャパンマスターズでは「100m自由形」に目標を変更。この4月から泳ぎ込みを開始する。Twitterアカウントは@teru_yukimura
    田坂友暁田坂友暁
    日本選手権でバタフライ5位入賞経験あり。選手引退後、プールに通う頻度は減ったが、「SWIM編集部のチャレンジ宣言」企画でいよいよ本格的に泳ぎ出すことに! 自他共に認めるお菓子好き。目標は「2010年ジャパンマスターズ30歳区分50m自由形でメダル獲得! できれば日本実業団30歳区分で表彰台!」。
    柴田拓哉柴田拓哉
    学生時代は駅伝に打ち込む陸上出身者。昨秋SWIM編集部に配属後、水泳の楽しさに目覚める。OWS体験で海にハマり、今回も海で目標設定! 負けず嫌いのコソ練好き。目標は「オープンウォーター5kmで100分切り」。
    弓田 薫弓田 薫
    長年、好きに延々と泳いでいるだけの健康スイマーだったが、SWIM配属を機にタイムやフォームを意識し始める。腰痛持ち向けのバタフライを習得。背泳ぎは5mで立つ。目標は「背泳ぎ25m泳げるようになる。そして1個メで短水路大会出場、2分切り!」。