SWIM編集部 今日も泳いで帰ろう!

新連載「スピードアップドリル」のお手本動画

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明日は月刊SWIM7月号の発売日です。特集はボディポジション改善講座。身体を浮かせて泳ぐことの重要性は多くの人が実感していても、実践するとなると一筋縄ではいかないテクニック。ミミスイミングクラブの神戸コーチのアドバイスを参考にして、ぜひ改善に取り組んでください。

さらに、今月号から始まったオーシャンナビの櫻井智和コーチによる連載「自主練スピードアップドリル」も必見です。

ふだんのレッスンや自主練習だけでは伸び悩みを感じている人に向けて、毎月お勧めのドリルを紹介していきます。

いつものメニューにドリルをプラスするだけで、伸び悩みを打破するきっかけがつかめること間違いなし。このブログでは毎月、誌面で紹介したドリルのお手本動画を公開していきます。

第1回のドリルは水底キックです。

< 水底キックのお手本動画 >


いかがでしたでしょうか。今よりも速く泳ぐためには、ストロークのテンポアップが重要ですが、キックがテンポアップを妨げていることもあるのだとか。このドリルはテンポアップを妨げない細かいキックを身に着けることが目的です。慣れないうちは足をぶつけてしまうこともあるので、ご注意ください。はじめは、やや浅い位置で行い、徐々に深くしていくといいでしょう。慣れてきたら、プールの底スレスレで行うと、より効果的です。

< 水底スレスレキック >


本誌ではドリルのさらに詳しい解説のほか、ドリルをメニューに取り入れる際のコツなども紹介していますので、興味のある方はぜひご覧ください!

※プールによっては長時間の潜水を禁止している場合もありますので、ドリルに取り組む際は必ずプールの規則に従ってください。

(2012年5月18日 SWIM編集部/柴田)

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編集部プロフィール

    幸村照義幸村照義
    SWIM編集長。平日の夜、会社からほど近い東京体育館でトレーニングしている。ずっと敬遠していた苦手種目の背泳ぎを、真面目に練習しようと決意。Twitterアカウントは@teru_yukimura
    田坂友暁田坂友暁
    日本選手権でバタフライ5位入賞経験あり。選手引退後、プールに通う頻度は減ったが、「SWIM編集部のチャレンジ宣言」企画でいよいよ本格的に泳ぎ出すことに! 自他共に認めるお菓子好き。目標は「2010年ジャパンマスターズ30歳区分50m自由形でメダル獲得! できれば日本実業団30歳区分で表彰台!」。
    柴田拓哉柴田拓哉
    学生時代は駅伝に打ち込む陸上出身者。昨秋SWIM編集部に配属後、水泳の楽しさに目覚める。OWS体験で海にハマり、今回も海で目標設定! 負けず嫌いのコソ練好き。目標は「オープンウォーター5kmで100分切り」。
    冨田有香冨田有香
    小学校1年生から水泳を始め、現在はマスターズスイマー。子どものころの得意種目は平泳ぎだったが、大人になってからはバタフライにエントリーすることが多い。練習や筋トレに弱く、「サボっている」と周りから思われている。